選挙でまだ誰に投票するか決めてないひとが25%いる(コッリエーレ・デッラ・セーラ、3月16日)。
2006年の総選挙では、18%の人が最終週に選択を決めた。その中で10%の人は選挙当日に決めたという。
4月13,14日の選挙に関しても、未決定者は多い。約25%の人は今日でも、どの党に投票するか未決定である。この人たちは棄権することも多い。
未決定者のなかには、特殊な一群がいて、それはある他者の指示を待ってきめるという指示待ち組だ。これはなかなか自分でそうだと言わないので、調べにくいのだが、ある種の調査によって約8%いると推定されている。また、地域的には南部が多いことがわかっている。
コメント