還俗が認められた元神父ドン・ジェルミーニがヴァティカンを激しく批判した(3月3日、レプッブリカ)。
ドン・ジェルミーニは、1997年から昨年まで信者にセクシュアル・ハラスメントをしていたとして訴えられた。
つい先頃、ドン・ジェルミーニ自身の願いにより、俗人に戻りたいという申し出が、教皇により許可された。
今や、ドン・ジェルミーニを訴えるかどうかは司法当局の判断にかかっている。
ドン・ジェルミーニは、今の(カトリック)教会は、教皇について語ることがあまりに多く、キリストについて語ることが少ないと、ヴァティカンを批判した。
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