« ベルトーネ長官、ラウル国家評議会議長と会談 | トップページ | 増えすぎた学科、学部? »

2008年2月28日 (木)

Ru486をめぐる是非

Ru486 イタリア薬品協会の科学委員会が経口妊娠中絶薬Ru486を認めたことに対し激しい議論がまきおこっている(2月28日、レプッブリカ)。

中道右派からは、死の薬とののしるものも現れた。また、民主党内でも、予防する方向でテオデム(カトリック)のビネッティ議員とフィノッキアーロが調整した。

委員会は、この薬が認可されたとしても薬局で販売されるわけではなく、194号法のもとで、病院で使用されると説明を追加した。

|

« ベルトーネ長官、ラウル国家評議会議長と会談 | トップページ | 増えすぎた学科、学部? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144339/40300222

この記事へのトラックバック一覧です: Ru486をめぐる是非:

« ベルトーネ長官、ラウル国家評議会議長と会談 | トップページ | 増えすぎた学科、学部? »