« 外国人ヘルパー | トップページ | ヴァティカン、ルイーニ枢機卿の動きを牽制 »

2008年2月13日 (水)

ルクスリア、ラッツィンガー教皇に反論

Este_774303_45420
トランスジェンダーのルクスリア議員は、ラッツィンガー教皇が出した宣言に反対した(2月11日、レプッブリカ)。

ベネデット16世の発した最近の男性と女性の性差をあいまいにしたり、混乱させたりする文化的、政治的傾向に反対する宣言に対し、ルクスリア議員は、教会は、「去勢された歌手、カストラートを教会で過去に歌わせていたことをまず反省すべきだ。彼らは、往々にして、貧しい家庭から買われてきて、イタリア統一によってようやく非合法とされたのである」と主張した。

|

« 外国人ヘルパー | トップページ | ヴァティカン、ルイーニ枢機卿の動きを牽制 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144339/40113644

この記事へのトラックバック一覧です: ルクスリア、ラッツィンガー教皇に反論:

« 外国人ヘルパー | トップページ | ヴァティカン、ルイーニ枢機卿の動きを牽制 »