聖人と福者の認定、より慎重になるか?

ヴァティカンが、聖人と福者の認定をより厳格にする(2月19日、レプッブリカ)。
ジョヴァンニ・パオロ2世は、その27年の治世で482人の聖人と1341人の福者を認めた。ラッツィンガー教皇は、こうした大量生産をなんとかすべきと考え、方針転換するようだ。Sanctorum Mater della Congregazione per le cause dei Santi という文書が発表された。
まず、ジョヴァンニ・パオロ2世の福者への承認を、通常の手続きより早めるということはしない。
教会法によれば、列福のための手続きは、対象となる人が死んでから5年後に開始することができる。
今回の新たな手続きの改定によって、手続きに関し、録音機やインターネットの使用が認められるようになった。
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