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2008年2月 1日 (金)

バッチーニとタバッチの「白いバラ」

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キリスト教民主連合を離れて、バッチーニとタバッチ(写真)が形成した「白いバラ」に関心が集まっている(2月1日、レプッブリカ)。

ファミリー・デイのスポークスマンであったサヴィーノ・ペッツォッタも「白いバラ」(Rosa bianca)に熱をあげている。ペッツォッタの参加で、労働組合の Cisl や Azione cattolica, フォコラーレ(カトリックの一派)なども「白いバラ」に終結する可能性が出てきた。

彼らは、ルーカ・ディ・モンテツェーモロやマリオ・モンティをリクルートしたい意向を持ち、コンタクトをとっていると言われている。一方、アントニオ・ディ・ピエートロからは拒絶された。

中道右派は彼らに厳しい。もともとバッチーニやタバッチと仲間だったカジーニは「取るに足りない」といい、ブッティリオーネは「白いバラ」は死産だと切り捨てた。

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