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イタリアで、中国からの食料品が輸入超過となっている(2月20日、レプッブリカ)。
イタリアから中国への輸出に対し、中国からイタリアへの食料品の輸入はその7倍もあるという。食料品に関する貿易赤字も年に20%増加した。
中国は昨年から市場開放を宣言しているのだが、パルマの50の生ハムが中国に入ろうとしたが、成功していない。
一方、EU 諸国は、中国からにんにく、豆、トマト(ペースト)、栗、キノコなどを輸入している。
2008年2月21日 (木) イタリア | 固定リンク Tweet
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