
ンドランゲタの大ボス、パスクワーレ・コンデッロが逮捕された(2月19日、レプッブリカ)。
コンデッロは、レッジョカラブリア州の犯罪組織ンドランゲタの大ボスで、1989年8月27日には、国鉄総裁のルドヴィーコ・リガートを抹殺した。
ボスは、腹心の殺し屋ペッペ・ロンバルドに殺させたのだが、ペッペが現在は、司法協力者となっている。
コンデッロは、非常に怖れられたボスで、ンドランゲタ同士の抗争の際には、即ち1990年前後には、約1000人の死者が出た。
その後、絶大な権力を背景に、麻薬、武器密売、恐喝、入札などに関する闇の仕切り人となっていた。
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