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2008年2月 4日 (月)

超未熟児の蘇生で意見割れる

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超未熟児の蘇生について医師の意見が別れている(2月4日、レプッブリカ)。

超未熟児、24週以下で生まれてきた未熟児をどう扱うかで、医師の意見が割れている。母親が蘇生を希望しなくとも、全力を尽くして蘇生すべきなのかどうかが一つの問題となっている。

それと平行して、中絶に関しても議論が起こっている。中絶を規定した194号法の見直しをもとめる動きが出てきている。ジャーナリストのジュリアーノ・フェッラーラやパオラ・ビネッティは、規制強化を求めている。

未熟児も命があるのだから、出来るだけのことをすべきだという意見と、一定の週をへないと、神経組織や肺が出来上がっていないので、生き延びた場合にも深刻な問題を抱えることになる可能性が高いとする立場がある。

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