
教皇のローマ大学サピエンツァに、一部の教員、学生が反発した(レプッブリカ、1月15日)。
ラジオ・ヴァティカーナは、17日に予定されているラッツィンガー法王の訪問に対し、67人の教授がそれを疑問視する呼びかけを行っていることを明らかにした。
学長は、4500人の教授陣からすれば、ほんの一部に過ぎないとしているが、署名した一人、物理学者のアンドレア・フローヴァによれば、署名した人の十倍以上の人が賛同の声を寄せているという。彼は、学年の始めに教皇を招くのが大学にふさわしくないと意見を表明しているだけだという。
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