ソットサス、逝く



エットレ・ソットサスが亡くなった。90歳であった(レプッブリカ、Corriere.it. 1月2日)。
ソットサスは、建築家でありデザイナーであった。芸術家と呼ばれることは嫌っていた。昨年、大晦日にミラノの自宅で亡くなった。ソットサスは、1917年インスブルックに生まれた。本人の希望により宗教葬は営まれない。来週の火曜日に火葬にふされる。
トリノのポリテクニコ(理工科大学)を1939年に卒業し、1947年からミラノで活動をはじめた。1958年からは、イタリアン・スタイルとして世界的名声を得た。その年、オリヴェッティとの関係が始まり、それは30年間近く続いた(写真下)。
1981年には gruppo Memphis を、磯崎新や Hans Hollein, アンドレア・ブランツィ、ミケーレ・デ・ルッキらとともに創設した。
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