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プローディ首相は、上院での信任投票に破れた後、すぐに大統領に報告にいった(レプッブリカ、1月25日)。
首相は、まず、結果を報告したが、「自分は正しいことをしたのだと思います」と大統領に述べ、辞意を伝えた。
その後、最初の電話はボローニャの一番年長の孫、キアーラにした。もうじき帰ると告げたのである。ボローニャの首相の事務所は、孫娘の家のすぐ近くなのだ。
プローディは、首相職を去るが、政治の舞台から消えるわけではないと宣言している。
2008年1月26日 (土) イタリア | 固定リンク Tweet
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