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マステッラ法相が、夫人が捜査対象となったことなどを受けて、辞表を提出した(レプッブリカ、1月17日)。
マステッラ法相自身も、カンパーニャ州知事バッソリーノに対する賄賂要求の嫌疑をかけられている。
プローディ首相は、法相の辞任を押しとどめている。マステッラ夫人のサンドラ・ロナルドは、ヴァランガの地方議会の議長。
政界からは左右を問わず、連帯の声が寄せられた。ただし、国民同盟のリーダー、フィーニは、マステッラに「政治的ではなく、人間的な連帯」を表明するとしている。
2008年1月21日 (月) イタリア | 固定リンク Tweet
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