
Udeur が与党連合から離脱して、プローディ内閣は危機に陥ったが、首相は、信任投票にかける意欲をみせている(レプッブリカ、1月23日)。
下院では、与党が余裕をもって優位にたっているので、信任投票が可決される見通しだ。しかし問題は、上院で、上院の信任投票は24日に実施される予定。
プローディ首相は、野党の切り崩しもふくめ、なんとか信任投票で過半数を得ようと画策している。また、過半数を得た場合には、内閣改造の可能性もあると示唆している。
また、プローディ首相は、イタリアの緊急事態ーー選挙法改革、世界的な株式市場の危機ーーを放り出して、他人にゆだねたいとは全く考えていない。
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