イタリアのエネルギー事情と温暖化対策

イタリアは EU から2020年までに CO2の排出を13%削減するよう求められている(レプッブリカ、1月11日)。
イタリアのエネルギー事情は
石油 49%
ガス 35%
再生可能なエネルギー 5%
その他 11%
となっている。(再生可能なエネルギーとは、太陽光や風力、水力、地熱などを利用したもの。rinnovabili)。
EU 15カ国の平均では
石油 39%
原子力 12%
再生可能エネ 3%
その他 36%
である。
主要国では、
フランス
石油 34%
原子力 42%
再生可能エネ 6%
その他 18%
ドイツ
石油 36%
石炭 25%
再生可能エネ 3%
その他 36%
スペイン
石油 50%
ガス 16%
リサイクル 7%
その他 27%
イギリス
石油 35%
ガス 37%
再生可能エネ 1%
その他 27%
スウェーデン
石油 30%
原子力 34%
再生可能エネ 26%
その他 10%
イタリアは、2020年までに、CO2 の排出は13%の削減を求められており、また再生可能エネルギーの使用を全体の17%(現在は5、2%)にまで高めるよう求められている。
EU 全体としては、1990年を基準とすると、CO2の20%の削減を求められている。
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