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2008年1月15日 (火)

イタリアのエネルギー事情と温暖化対策

Poll
イタリアは EU から2020年までに CO2の排出を13%削減するよう求められている(レプッブリカ、1月11日)。

イタリアのエネルギー事情は
石油   49%
ガス  35%
再生可能なエネルギー 5%
その他   11%
となっている。(再生可能なエネルギーとは、太陽光や風力、水力、地熱などを利用したもの。rinnovabili)。

EU 15カ国の平均では
石油   39%
原子力  12%
再生可能エネ 3%
その他  36%
である。

主要国では、
フランス
石油   34%
原子力  42%
再生可能エネ 6%
その他  18%

ドイツ
石油   36%
石炭   25%
再生可能エネ 3%
その他  36%

スペイン
石油   50%
ガス   16%
リサイクル 7%
その他  27%

イギリス
石油   35%
ガス   37%
再生可能エネ 1%
その他  27%

スウェーデン
石油   30%
原子力  34%
再生可能エネ 26%
その他  10%

イタリアは、2020年までに、CO2 の排出は13%の削減を求められており、また再生可能エネルギーの使用を全体の17%(現在は5、2%)にまで高めるよう求められている。

EU 全体としては、1990年を基準とすると、CO2の20%の削減を求められている。

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