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ベルルスコーニが政府がテレビに関する法律に賛成するなら、選挙法などの改革にノーを突きつけると言い物議をかもしている(レプッブリカ、1月14日)。
与党のダレーマはこれを「失言」と捉えている。
ベルルスコーニの発言は、選挙法改革をめぐる質疑応答のなかで飛び出したもので、同じく野党のカジーニは異なった次元のものを一緒にしているのはまずいという認識を示している。
テレビ関連法案は、ジェンティローニ法とも呼ばれている。
2008年1月17日 (木) イタリア | 固定リンク Tweet
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