
政党代表への諮問を開始した大統領は、このままでは、意見の集約を見ることができないという見通しを明らかにした(レプッブリカ、1月27日)。
ナポリターノ大統領の最初の公式のコメントは皮肉なものだった。「すべて順調」。
しかし実際は、中道右派のベルルスコーニ、フィーニ、ボッシは、すぐに選挙をと求めており、中道左派は、まず選挙法改革をと訴えている。
月曜日の諮問を前にして、記者団に対し、大統領は、「今のところ、どんな予測も、どんな統括も不可能だ。月曜、火曜と重要性の高い政党との会談がある。我慢して待っていてくれたまえ」
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