スペイン広場に50万個の玉


ローマのスペイン広場にグラツィアーノ・チェッキーニが50万個の色とりどりのボールをばらまいた(レプッブリカ、1月17日)。
階段の上のトリニタ・デイ・モンティから赤、黄色、緑、青のプラスチックのボールがばらまかれ、階段を転がっていった。階段の下には、バルカッチャの噴水があり、そこの水もボールで埋まった。
仕掛人は、「未来派」のグラツィアーノ・チェッキーニ、54歳で、昨年の10月19日には、トレヴィの泉を真っ赤に染めた張本人である。
ことの次第は、ユーチューブでも流された。この事件に対し、ヴィットリオ・ズガルビは賞賛したが、アキッレ・ボニート・オリーヴァやローマの右派は非難した。
当人は、「芸術的なパーフォーマンスで、色のダイナミックな動きや美しさを示した」としている。
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