ローマでホームレスが死亡

ローマのホームレスが死亡する事態が続き、教会はベファーナのお祝いを中止した(レプッブリカ、1月4日)。
イタリアには推定1万8千人のホームレスがいる。ホームレスの言い回しはいろいろで、barbone(浮浪者)というきつい言い方から、エレガントに clochard という言い回し(フランス語)や、senzatetto, sennzacasa, sannzadimora という表現がある。
ホームレスの80%は男性である。また、70%は48歳以下。50%は、路上生活を始めて3年以内であり、17、8%は10年以上この生活を続けている。
イタリアの大都市では、ミラノに5000人、ローマに3000人、ボローニャに600人、ナポリに200人のホームレスがいる。
ホームレスになるきっかけは、ちょっとした障害、不運が多く、以前はごく普通の生活をしていた人も多い。
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