大統領の諮問

ナポリターノ大統領は、政党の代表者たちへの諮問を開始する(レプッブリカ、1月26日)。
プローディ首相の辞任をうけて、ナポリターノ大統領は、26日から諮問を開始する。
日程は次の通り。
26日 9時から13時 11人の代表と会談。Autonomie liberte' democratie, Svp, Nuova Dc, Pri, Udeur, Socialisti, Radicali, Italia dei valori, Pdci , Sinistra democratica.
小政党の代表と会うわけである
28日(月曜日)9時から13時
北部同盟のボッシ、キリスト教民主連合のカジーニ、共産主義再建党のジョルダーノ、国民同盟のフィーニ。
28日(火曜日)10時半にフォルツァ・イタリアの代表、11時に民主党の代表と会う。
17時半から19時にかけて、もと大統領とあう。まず、コッシーガ、次いでスカルファロ、最後にチャンピである。
ベルルスコーニとフィーニは、すぐの選挙を求めている。カジーニは、選挙法改革が先ということに同意している。民主党は、選挙法改革を先にと主張している。小政党は、選挙法改正で、最低投票率が設定されることをおそれ、いくつかの政党は、左右を問わず、即刻の選挙をもとめている。
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