
ミラノ・マルペンサ空港に、再びハブ空港としての可能性がでてきた(レプッブリカ、1月28日)。
アリタリア航空がエール・フランスに売却される見込みとなった時点では、マルペンサ空港はハブ空港としての役割を終える予定だった。
しかしプローディ内閣が倒れ、そもそもアリタリアの売却先がエール・フランスなのかエア・ワンなのかも不透明度を増してきた。それにともなって、北部の人たちは、マルペンサ空港がハブ空港として生き残る道をさぐりはじめている。
これまでの予定では、2007年夏には週181本あった大陸間路線が47本に、ヨーロッパ路線は週728本が279本に削減される見通しだった。
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