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2008年1月17日 (木)

首相、ゴミ問題に怒る

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プローディ首相は、ゴミ問題は、イタリアの恥であるとして、各州および国民に解決への協力を求めた(レプッブリカ、1月13日)。

首相は、国際社会でナポリやカンパーニャ州のことで皮肉を言われるのはもう聞きたくないと怒りをあらわにした。この日、首相は、マルタが EUに加盟した祝典に参加するためマルタ島にいた。

北部の州は非協力的なところがあり、また、協力するといいながら実行する段になると腰砕けになる州もあって、首相は、「今はイタリアが一つの国民であることを示す時だ。われわれはみなイタリア人なのだ」と叱咤した。

また、率先してゴミを受け入れながらも、一部の活動家に攻撃されたサルデーニャ州知事のソルに連帯を示し、これこそが模範的態度であると賞賛した。

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