

ナポリおよびカンパーニャ州のゴミ問題は解決の見通しがたっていない(レプッブリカ、1月8日)。
ナポリは、カンパーニャ州の面積では8%、人口では40%を占めているが、毎日、1500トンのゴミが出る。町の中心部だけでも、きれいにしようという試みもなされたが失敗に終わった。
従来、ナポリのゴミはピアヌーラの処分場が、42年にわたり飲み込んできた。しかしそれが満杯になってしまい、1996年に閉鎖された。閉鎖されたあとは、18ホールのゴルフ場になる約束だった。ところが、処分場は再開された。ナポリの新たなゴミ処分場が出来なかったためである。
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