ゴミ問題に特別委員任命

プローディ首相は、デ・ジェンナーロをゴミ問題を解決するための特別委員に任命した(レプッブリカ、1月9日)。
市町村はゴミの分別収集体制を準備するために4ヶ月間が与えられる。60日間は、計画を練るためで、残りの60日間はその計画を実現するための期間である。それに失敗した責任者は罷免される。
政府の特別委員として120日間、元警察長官であったジャンニ・デ・ジェンナーロが任命される。その副官としてフランコ・ジャンニーニ将軍がつき、必要に応じて軍隊を投入する。これは、カンパーニャ州をゴミ地獄から抜け出させるための対策である。
この決定は、副首相のフランコ・ルテッリ、内務大臣ジュリアーノ・アマート、防衛大臣アルトゥーロ・パリージ、環境大臣アルフォンソ・ペコラーロ・スカーニョ、EU政策大臣エンマ・ボニーノの会合から生まれた。処理場の設置についても、以前から言及されていたセッレ、サヴィニャーノ・イルピーノ、テルツィーニョ、サンタルカンジェロ・トリモンテがあげられた。
プローディ首相は、中期的目標も明らかにした。まず、分別収集。次に焼却場(アチェッラ、サンタ・マリア・ラ・フォッサ、サレルノ)および処分場の設置である。
このゴミ問題に関し、国民同盟のフィーニはカンパーニャ州知事バッソリーノの辞任を求めている。
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