ドイツ人、イタリアの飲料を飲む

ドイツ人がビールの消費量を減らし、イタリアの飲料を飲むようになっている(レプッブリカ、12月24日)。
ビールは古い飲料で、エジプトでは紀元前3500年にはすでに知られているし、アッシリアでも知られていた。
ドイツでは、2007年のビール消費量が3パーセント減り、1人あたり平均112、5リットルとなった。減少傾向は、長年にわたる継続的なものだ。ビールをヨーロッパで最も飲むのは、ドイツ人ではなくて、チェコ人やベルギー人である。
ドイツ人がその飲む量を増やしているのは、カップッチーノ、プロセッコ(発泡性ワイン)やワインである。
ベルリン、ミュンヘン、ハンブルクといった大都市では、20、30年前には珍しかったのだが、レストランにワイン・リストがあり、イタリアもの、ついで、フランスもの、ついで南アメリカ産が珍重されているという。
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