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2007年12月 3日 (月)

スカラ座の初日は交渉中

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12月7日の初日を間近に控えつつも、スカラ座は労使交渉が継続中だ(レプッブリカ、12月1日)。

今年のスカラ座の開幕は、ヴァーグナーの《トリスタンとイゾルデ》(ドイツ語上演)。バレンボイムの指揮、シェローの演出、主演はソプラノの Waltraud Meier とテノールの Ian Storey.

総支配人のリスナーと労働組合との交渉は継続中である。アシュッティ法によって、交渉内容には縛りがかかっているが、交渉は一歩前進した。労働者は、アシュッティ法の修正を待って、1月か2月に前金を受け取れる見込みである。

スカラ座の上演回数は、リスナーによって、年160回から年270回に引き上げられ、それにともなって観客動員数も増えている。

初日には、ナポリターノ大統領は臨席する予定だが、プローディ首相は、欠席の予定。

(管理人からのお断り:仕事の関係で、12月4日から9日までブログの更新が不定期になります。ご了承ください)

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明日12月7日はミラノの守護聖人・聖アンブロジウスの祝日と同時に ミラノ・スカラ座の開幕日でもある。 [続きを読む]

受信: 2007年12月 9日 (日) 10時18分

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