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2007年12月 8日 (土)

ベルルスコーニ、カジーニを攻撃

Berlusconi2ベルルスコーニは、野党連合《自由の家》が瀕死の状態なのは、ピエルフェルディナンド・カジーニのせいだと非難した(レプッブリカ、12月6日)。

ベルルスコーニによれば(後に、ベルルスコーニ自身はその発言を否定しているが)、野党連合の《自由の家》が瀕死状態なのは、国民同盟のフィーニのせいでも、自分のせいでもなく、キリスト教民主連合のカジーニのせいだとした。

カジーニは二大勢力の中間に割り込んで、キャスティングボードを握ろうとしているが、それは結局、中道左派へと向かうことになるだろう、としている。

中道左派でも右派でもないグループが、‘Cosa Bianca’(白いもの、穏健派)という名で浮上してきている。イタリア経団連の会長モンテツェーモロなども、その仲間として見られている。

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