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2007年12月15日 (土)

出生率は上がるが、高齢化は進む

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Istat の調査で、イタリアでは出生率が上昇しているが、高齢化は進んでいることが明らかになった(レプッブリカ、12月13日)。

出生率は、2005年の1、32から2006年の1、35へと上昇した。ここ数年でもっとも高い数字である。1995年には1、19であった。

高齢化は進んでおり、65歳以上の人対15歳以下の人の比率は、141、5パーセントとなっており、上昇しつづけている。

結婚は減少している。宗教婚は66、3パーセント、世俗婚が33、7パーセントである。

5人に1人は、スポーツを定期的に行っている。約30パーセントの人は、健康のため散歩や自転車に乗っている。

仕事で、安定的雇用の人は、77、3パーセントから76、1パーセントに減少している。パートタイマーは、10、4パーセントから10、7パーセントへと増加している。その結果、雇用されている人の数は、42万5千人増加している。

73、9パーセントの人は、家で昼食をとっている。

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