
プローディは、2007年、イタリアは回復し始めたという認識を示した(レプッブリカ、12月28日)。
プローディ首相は、2007年は財政健全化の年で、イタリアは緊急事態から抜け出し、歩み始めたとの認識を示した。来年が決定的な年になり、「生産性を上げて、給与を見直し、不安定さを振り払うということに、将来へむけて挑む年になる」との抱負を述べた。
今年度は、財政赤字は、GDPの2%にとどまる見通しだ。
また、プローディ首相は、かりに来年、2011年の任期終了前に選挙がある場合には、再び立候補する可能性を示唆した。首相はこれまで、2011年に任期が終了した際には、引退すると表明してきた。
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