カブールで自爆テロ、死者10人

カブールで自爆テロがあり、10人が死亡した(レプッブリカ、11月25日)
アフガン人が9人、そのうち子供が6人、イタリアの軍人が1人亡くなった。イタリア人はダニエーレ・パラディーニ(写真)、准尉である。
事件は、バグマンというカブールの西15キロの地点で起こった。橋の再建を祝う行事に、35人のイタリア人兵士が護衛のため配置されていた。
犯人は外国人でパキスタン人ではないかと言われている。パラディーニ准尉は、カブールの軍病院に搬送される途中で死亡した。
他に、サルヴァトーレ・ディ・バルトロ大尉、ステーファノ・フェッラーリ大尉、アンドレア・バリアーニ上級伍長が負傷した。
ダニエーレ・パラディーニは1972年3月9日レッチェの生まれだが、家族とともにピエモンテに移住した。アレッサンドリア県のノーヴィ・リグレで育った。妻アレッサンドラと6歳の女の子イラーリアがいる。これまでに二回の海外派兵参加経験があった。1月にはイタリアに帰国する予定であった。
| 固定リンク



コメント