ルクスリア、結婚式の証人になれない?

ルクスリア議員が、従姉妹の結婚式の証人になれる、なれないで司教ともめた(レプッブリカ、11月8日)。
ルクスリア議員が transessuale (性同一性障害者)であるために証人にはなれないといわれ、マスコミを通じて抗議をしたが、司教館は否定しなかった。しかし、後になって、フォッジャ(プーリア州)の司教フランチェスコ・ピオ・タンブッリーノはルクスリアは18歳に達しているので、法的に、証人になれると認めた。しかし、結婚の秘蹟は男性と女性を結ぶものであることは明確にしておかねばならないと念をおした。
ルクスリアは、皮肉たっぷりに、「司教に感謝するわ。わたしのことを、最初は18歳以下だと思ってくださったのだから」と言った。
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