« 教皇、薬剤師に良心的拒否もとめる | トップページ | 外国人犯罪と強制退去 »

2007年11月 6日 (火)

エピファーニ、減税をもとめる

2004209180x140
労働組合 Cgil (イタリア労働総同盟)のリーダー、エピファーニが減税を要求した(コリエレ・デッラ・セーラ、10月31日)。

エピファーニの求める減税の内容は、5年間にわたって徐々に控除額を増やしていくというもの。その結果として、労働者一人あたり平均で、ひと月あたり100ユーロの減税になることをめざす。

この議論は、イタリア銀行総裁マリオ・ドラーギのイタリア人の給与は低すぎるという議論に触発されたものである。

この減税策を実施するために必要な財源は、150億ユーロにのぼる。

|

« 教皇、薬剤師に良心的拒否もとめる | トップページ | 外国人犯罪と強制退去 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144339/16997183

この記事へのトラックバック一覧です: エピファーニ、減税をもとめる:

« 教皇、薬剤師に良心的拒否もとめる | トップページ | 外国人犯罪と強制退去 »