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2007年11月 5日 (月)

教皇、薬剤師に良心的拒否もとめる

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教皇ベネデット16世は、中絶と安楽死に関し、薬剤師にその薬の提供を拒絶する良心的拒否を求めた(コリエレ・デッラ・セーラ、10月30日)。

特に問題となったのは、モーニングアフターピル(pillola del giorno dopo)と呼ばれる受精卵の着床を防ぐ薬である。この薬はヨーロッパでは何年も前から使用されている。最初に合法化したのはフランス。イタリアには、2000年11月に入ってきた。医師の処方箋が必要である。

この求めに対し、Ordine dei farmacisti はこれを支持しているが、Federfarma は反対している。

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