フィーニ、ベルルスコーニと決裂

フィーニがベルルスコーニと決裂した(レプッブリカ、11月21日)。
野党連合の《自由の家》(La Casa delle liberta')は崩壊状態となった。
フィーニは、国民連合の票がベルルスコーニの新党に流れると考えるとしたら、大間違いだと批判した。としながらも、フォルツァ・イタリアやなんとかいう党(Come diavolo si chiama)に対して対話の用意はあるとしている。
ベルルスコーニは、選挙法改正がなったあとには、新民主党と(与野党の)大連合の可能性も示唆している。ただし、フィーニ抜きということになる。
キリスト教民主連合のカジーニは、このベルルスコーニ案に対し、満場一致的選択(le scelte plebiscitarie)であるとして批判的である。
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