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2007年11月19日 (月)

警官は、構えて発砲した

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ラツィオのファンが殺された事件で、発砲した警官は両手で銃を構えて撃ったとの証言がある(レプッブリカ、11月13日)。

警官の名は、ルイジ・スパッカロテッラ、31歳。彼の発砲により、ガブリエーレ・サンドリ(写真)、28歳が死亡した。場所は、高速道路のサービス・エリア。

警官の側は、ショック状態で、「なぜ発砲したのかわからない」と供述している。捜査官は、サービス・エリアの監視ヴィデオの映像を調査している。

2発のうち1発は水平に撃っているので、故意の殺人罪で起訴される可能性がある。

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