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2007年11月 2日 (金)

インテルシティ、20年前より遅い

Intercity

イタリアの列車インテルシティーは20年前よりも、速度が遅くなっている(コリエレ・デッラ・セーラ、10月25日)。

たとえば、ミラノ中央駅とローマ・テルミニ駅間は、1987年には5時間5分であったのが、2007年現在では、5時間56分かかっている。また、トリノとミラノ間では、1985年に1時間35分であったものが、2007年では1時間45分になっている。

この調査は Altroconsumo によって、6月、7月に、ローマ、ミラノ、トリノ、ボローニャ、ナポリ、バーリの主要駅で実施された。

対象になったのは、1180の列車。

時刻表どおり運行された列車の割合は、ローマ66%、バーリ43%、トリノ33%、ボローニャ64%、ミラノ68%、ナポリ33%となっている。

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