
補正予算案が固まった(コリエレ・デッラ・セーラ、9月29日)。
これによると、州生産活動税(州が課す事業税、Irap)は4、25%から3、9%に減税される見通し。また、法人税(Ires) は33%から28%へと5ポイント削減される見通しである。
最初の家に関し、税控除額が増額される。固定資産税に対しての控除額が、現行の103ユーロから200ユーロになる。家賃に関しては、年収が1万5493ユーロまでの人は300ユーロ、3万987ユーロまでの人は150ユーロが控除される見込み。
今回の補正予算は、107億ユーロで、このうち60億ユーロは、増収によるもので、46億ユーロは歳出の削減によるもの。
コメント