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2007年10月26日 (金)

教皇:不安定雇用は倫理的緊急事態である

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教皇ベネデット16世は、不安定雇用は倫理的緊急事態であるとの訓話を発表した(コリエレ・デッラ・セーラ、10月19日)。

教皇は、「新聞によると、現代社会は、様々な倫理的、社会的緊急事態に直面しており、それが社会の安定性を弱め、その将来を危うくする可能性がある」というコメントを発表した。ピストイアの大聖堂で発したもので、教皇大使のジュゼッペ・ベルテッロによって代読された。

さらに、「仕事の不安定性は、若者に自分たちの家庭を築くことを許さなければ、社会の本当の完全な発達が深刻におびやかされる」と述べた。

ピストイアにはアンドレオッティやサヴィーノ・ペッツォッタばかりでなく、新民主党のヴァンニーノ・キーティ、ロジー・ビンディも列席した。

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