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2007年10月31日 (水)

ニコレッタ・マントヴァーニは多発性硬化症だった

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テノール歌手ルチャーノ・パヴァロッティの未亡人ニコレッタ・マントヴァーニは多発性硬化症にかかっていることを週刊誌《Chi》がすっぱぬいた(コリエレ・デッラ・セーラ、10月24日)。

ニコレッタ37歳は、多発性硬化症(la sclerosi multipla) の治療のため、月に一度、ニューヨークに通っている。ニコレッタは、沈黙を保っているが、近しい人によると、両親や友人たちは以前から知っていた。8、9年前からすでにこの病気にかかっていたという。

多発性硬化症は神経系の病気で、症状は様々だが、ニコレッタの場合、これまでの経過は穏やかなものであった。

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