フィアット、ロシアで提携強化

フィアットはロシアの自動車メーカー Autovaz との業務提携を発表した(コリエレ・デッラ・セーラ、10月16日)。
フィアットは、41年ぶりにトリアッティグラードに戻ってくる。15日、フィアットと Autovaz は合意書を交わしたが、それによると、フィアットはエンジン、プラットフォーム、技術的支援を提供する。もう一つのロシアのメーカー Severstal と交わした提携とは性質が異なるとしている。
フィアットとロシアとの関係は1966年に遡る。ジョヴァンニ・アニェッリが社長になった年である。当時は Autovaz は単に Vaz と呼ばれていた。当時はフィアット124と技術的支援を提供しており、その車は Zhiguli と呼ばれ、今でもロシアで走っている。
Autovaz の昨年の売り上げは、72万4千台。
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