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公教育大臣ジュゼッペ・フィオローニの通達を、上院は却下した(コリエレ・デッラ・セーラ、10月18日)。
ロベルト・カルデローリの提出した議題が、ほぼ満場一致で可決された。フィオローニ公教育大臣は、不可の科目に関しては次年度が始まる前に追試を受けることを義務づける通達を出したのだが、それに待ったがかかった形だ。
北部同盟のカルデローリ議員の出した議題は、この問題に関し、通達の実施をストップし、国会で議論せよというもの。ほぼ満場一致で上院議員の賛同を得た。
2007年10月24日 (水) イタリア | 固定リンク Tweet
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