ローマのトレヴィの泉を赤く染めた犯人が判明した(コリエレ・デッラ・セーラ、10月22日)。
犯人は、テレヴィカメラに写っていたが、帽子のひさしとサングラスで顔がはっきりわからないが、公安(Digos)は、グラツィアーノ・チェッキーニ、54歳を取り調べた。
犯人は、《Ftm Azione futurista 2007》と書いたちらしを残しており、自分を未来派と名乗ったわけだが、実際は、極右の活動家だった。
本人は、赤い染料を投げ入れた男と自分は似ているだけで、そもそも自分は未来派ではない、と無実を主張している。
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