
政府と労働組合の間での7月の合意が、労働者の投票にかけられ、賛成が70%を越えた(コリエレ・デッラ・セーラ、10月11日)。
ただし、北部の大工場ーミラフィオーリ工場をふくむーは反対票が上回った。労働組合 CGIL のリーダー、グリエルモ・エピファーニは、われわれは二重の勝利をおさめた、と喜んでいる。
一方、FIOM(イタリア金蔵労働者連合)は、投票に不正があったのではないかと疑問を呈している。プローディ首相は政府の立場が強化されたとして、EU に対しても、われわれに交渉をまかせてほしいとしている。
コメント