教皇:第二ヴァティカン公会議以降、混乱が広がった
教皇ラッツィンガーは、Loe Scheffzyk (写真)についての本でインタビューに応じ、第二ヴァティカン公会議以降、教会に混乱が広がったと論じた(コリエレ・デッラ・セーラ、10月20日)。
本は、『カトリック信仰の世界』で、2005年に亡くなった Leo Scheffczyk枢機卿の主著の一つ。
ラッツィンガー教皇によれば、第二ヴァティカン公会議のあと、彼とScheffczykはともにドイツ教義会議に出席していたが、公会議後は、それまでに確定していたことがそうでなくなり、混乱していたという。
そのときに普段はおとなしいが、理論的には毅然として、保守派の支柱になtったのが、Leo Scheffczyk であった。
| 固定リンク


コメント