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ドロミーティで、ある山の頂上が突然崩落した(コリエレ・デッラ・セーラ、10月13日)。
頂上部分の岩、約6万立方メートルが崩れ落ちた。ヴァル・フィスカリーナと呼ばれる地区にある山で、標高2600メートル。
この崩落により、巨大なちりの雲が発生した。セスト・プステリアの市長は安全が確保されるまで一帯を立ち入り禁止とした。
幸い、今のところ、人命にかかわる被害は確認されていない。
2007年10月19日 (金) イタリア | 固定リンク Tweet
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