不安定雇用に反対するデモ行進がローマであった(コリエレ・デッラ・セーラ、10月21日)。
再建共産党(Prc)とイタリア共産主義者党(Pdci)の組織したもので、100万人が参加したと主催者は主張している。
左派の歴史的リーダー、ピエロ・イングラオ(93歳)も参加。イングラオは労働者のために参加したといい、このデモは、反プローディでも、反ヴェルトローニでもないと断りつつも、これだけの人数が参加しているのは、根本的な変革がもとめられているのだとしている。
プローディ首相は、左派との対話はつねに開かれていると応えた。
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