フェッラーリ、ライコネン、世界チャンピオン

フェッラーリのキミ・ライコネンは、F1の年間ドライバーズ・チャンピオンを獲得した(この項、フジテレビ721および Corriere.it による)。
今期半ばには、マクラレン・メルセデスのルイス・ハミルトンに水をあけられ、追いつくことは不可能にも見えたが、中国グランプリで、ハミルトンがリタイア、今年最後のブラジル・グランプリに勝負は持ち越された。
スタートで同チームのアロンソとハミルトンがせって、ハミルトンが後退、さらに8周目、ハミルトンの車は謎の減速。ギアが入らなくなったと思われる映像がテレビ画面には映し出されていた。コンピュータ・システムの不具合によるものとも言われている。
フェラーリはスタートから1位マッサ、2位ライコネンを占めていたが、レース後半のピットインで、ライコネンが追い越し、1位でレースを終えた。
これにより、年間獲得ポイントがライコネン110点、アロンソ109点、ハミルトン109点となり、フェッラーリはコンストラクター部門とともに、ドライヴァーズ部門でもライコネンが年間タイトルを獲得した。
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