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2007年9月27日 (木)

ミスイタリアのB面

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ミスイタリアで、お尻のアップを映すかどうかが問題になった(コリエレ・デッラ・セーラ、9月23日)。

ことの発端は、審査員の一人グイッレルモ・マリオットが、候補者の後ろ側も見たいという発言だった。お尻は、胸と異なり、整形がしにくいのだという。

マリオットによれば、決勝に残った50人のうち、お尻の美しいのは10人だけということだ。

この議論はまじめなものとなり、RAI のディレクター、ファブリツィオ・ディ・ノーチェも行き過ぎなければ、候補者はそちら側も見せるのはもっともなことだ、とコメントしている。また審査委員長のシモーナ・イッツォも同意している。

国民同盟の女性議員サンタンケは、この意見に対し憤慨し、ストライキをするべきだと呼びかけている。

元ミスワールドのブラジル人カリーナ・ミケリンは、「ヨーロッパでは胸に重点が置かれすぎているけど、整形されていることが多いの。ブラジルでは違うわ。お尻は、根本的に重要よ」。

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