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2007年8月25日 (土)

スキャンダルを乗り越えるユヴェントゥス人気

Juve

イタリア人のひいきサッカーチームの調査結果が明らかになった(コリエレ・デッラ・セーラ、8月24日)。

調査はCRA(Customaized research and analysis) によるもので、サンプルは5000。2006年12月に実施したもので、6歳以上が対象となっている。

それによると、支持するチームは、モッジ・スキャンダルにも関わらずユヴェントゥスがトップで、全体の23パーセントをしめている。つまり、ティフォージの4人に1人はユーヴェ・ファンなのである。

ついで、ミランの12パーセント、インテルの11パーセントと続く。

以下、
ナポリ  6パーセント
ローマ  5パーセント
フィオレンティーナ 3パーセント
カリアリ  2パーセント
トリノ   2パーセント
パレルモ  2パーセント
で、
ラツィオ、レッチェ以降は、1パーセント台となる。

支持チームなしは、25パーセント。

最も好きな選手という質問では
ファビオ・カンナヴァーロが11パーセントでトップ。
ついで、デル・ピエロ、ブッフォン、トッティが7パーセントでならぶ。外国人ではミランのカカが3パーセントで、ガットゥーゾ、マルディーニ、マテラッツィの2パーセントをしのいでいる。

ただし、ユーヴェ・ファンのなかでは、デル・ピエロは54パーセントに支持率をほこり、トッティにいたっては、ロマニスタの支持率は88パーセントという圧倒的比率を示している。

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