スキャンダルを乗り越えるユヴェントゥス人気
イタリア人のひいきサッカーチームの調査結果が明らかになった(コリエレ・デッラ・セーラ、8月24日)。
調査はCRA(Customaized research and analysis) によるもので、サンプルは5000。2006年12月に実施したもので、6歳以上が対象となっている。
それによると、支持するチームは、モッジ・スキャンダルにも関わらずユヴェントゥスがトップで、全体の23パーセントをしめている。つまり、ティフォージの4人に1人はユーヴェ・ファンなのである。
ついで、ミランの12パーセント、インテルの11パーセントと続く。
以下、
ナポリ 6パーセント
ローマ 5パーセント
フィオレンティーナ 3パーセント
カリアリ 2パーセント
トリノ 2パーセント
パレルモ 2パーセント
で、
ラツィオ、レッチェ以降は、1パーセント台となる。
支持チームなしは、25パーセント。
最も好きな選手という質問では
ファビオ・カンナヴァーロが11パーセントでトップ。
ついで、デル・ピエロ、ブッフォン、トッティが7パーセントでならぶ。外国人ではミランのカカが3パーセントで、ガットゥーゾ、マルディーニ、マテラッツィの2パーセントをしのいでいる。
ただし、ユーヴェ・ファンのなかでは、デル・ピエロは54パーセントに支持率をほこり、トッティにいたっては、ロマニスタの支持率は88パーセントという圧倒的比率を示している。
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