ヴァティカンの国務長官が納税は義務であると言った(コリエレ・デッラ・セーラ、8月20日)。
正当な法律に従い、弱いもの、貧しいものを助けるために、すべての人は、税金を払わねばならないとしている。聖書を引いて、カエサル(チェーザレ)のものはカエサルへ、とも述べた。
この発言は、先週、北部同盟のウンベルト・ボッシが、国税を払わないというストを呼びかけたのを受けたものと考えられている。
北部同盟は、長官の発言が自分たちの主張にそったものと解釈しているが、野党の中でもその解釈で統一されているわけではない。
コメント